不眠症とゆるい禁酒禁煙していくブログ

眠れないので煙草は2箱、酒は毎日呑む生活からの脱却をゆるく図る

睡眠薬なしで昼夜逆転が治った|データで見る17年9月の睡眠

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このエクセル表は9月の僕の睡眠時間である。

少し分りにくいかもしれないが一番左側が21時、右側が20時。

全体をぱっと見てもらうとわかるように、9月の上旬と下旬では寝ている時間帯がかなり変わっている。

僕の睡眠時間に何があったかを時系列で見ていく。

9月1日~2日完全な昼夜逆転生活

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日にち 曜日 就寝 起床 睡眠時間
1 8:30 15:10 6:40
2 8:30 16:00 7:30

睡眠時間こそ7時間前後眠れているが、寝た時間はいずれも朝の8時代。

朝があけてもう色んなものが動き出す時間にならないと眠れないようになっていた。さすがにこんな時間に寝る生活はまずい。

無職引きこもりとはいえ昼夜逆転が楽しいとも良いとも思わない。

この生活を変えるべく、僕は残しておいた睡眠導入剤を使うことにした。

9月3日~11日睡眠導入剤でなぜかおかしくなる睡眠

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日にち 曜日 就寝 起床 就寝 起床 就寝 起床 睡眠時間
3 5:15 14:15         9:00
4 6:30 11:00 15:00 17:30     7:00
5 5:00 14:30         9:30
6 4:00 9:00 16:00 18:00     7:00
7 4:00 10:00 14:00 17:00     9:00
8 3:30 7:00 11:00 15:00     7:30
9 4:00 6:00 18:00 19:00     3:00
10 0:00 1:00 4:00 8:00 14:00 16:00 7:00
11 23:00 0:00 5:00 15:00     11:00

手元に残っていた睡眠導入剤はマイスリー5mgが9錠。つまり9日間分だ。

この間に昼夜逆転を直そうと思ったものの、なぜか僕の睡眠がおかしくなった。

マイスリーを飲むことで寝る時間が早まったのは確かだ。しかし、それは若干であり、なぜか睡眠が分割されるようになった。

この症状を自分なりに想像するなら

  1. 僕の体内時計は朝型に眠るようになっている
  2. 薬で無理やり夜に寝る
  3. 薬の力で一応眠る
  4. 体内時計は寝る時間じゃないので短時間で起きる
  5. 睡眠不足なので結局眠くなり夕方に眠る

こんな感じのことが僕の体では起こっていたのではないかと思う。


この期間は実は睡眠時間合計としては平均7~9時間ほど眠っており、睡眠は足りているはずなのにもの凄く疲れていた。

最初の睡眠から起きて、次の睡眠までの間はひどい寝不足で、2回目の睡眠をとってやっと睡眠不足から解消されて動けるようになるという感じだった。

しかし、変な時間に眠っているので2回目の睡眠の後も体調が完全に回復しているわけではない。

とにかく睡眠導入剤を飲んでいるのに、僕の睡眠はどんどんおかしくなっていった。

9月12日~13日睡眠導入剤が切れてからの睡眠

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日にち 曜日 就寝 起床 就寝 起床 就寝 起床 睡眠時間
12 5:00 7:30 14:00 16:30     5:00
13 23:00 1:00 5:00 7:30 16:00 19:00 7:30

睡眠導入剤の服用を止めても睡眠は何も変わらずに、相変わらずに分割されていた。

そして、全く疲れが取れない状況だった。眠っているのにずっと疲れが取れないことに肉体的にも精神的にも参るようになった。

無理やり外に出てジョギングで体を動かそうにも、疲れが取れていないので走れない上に足を引きずるありさま。

何とかウォーキングを5キロほどして、しっかり眠ろうとしたのが13日である。

9月14日~9月22日睡眠障害カウンセリングにより睡眠が劇的に改善する

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日にち 曜日 就寝 起床 就寝 起床 就寝 起床 睡眠時間
14 5:30 8:30 17:00 18:00     4:00
15 22:30 23:30 6:00 9:00 16:30 20:30 8:00
16 0:00 2:00 17:00 19:30     4:30
17 2:00 2:30 5:40 9:40     4:30
18 23:00 1:00 5:00 8:00     5:00
19 2:30 7:00         4:30
20 22:50 2:50 7:20 10:50     7:30
21 23:00 2:30 7:00 9:00     5:30
22 0:30 3:00 6:30 11:00     7:00

武田鉄矢の睡眠障害カウンセリングとあきらめる健康法との出会い

14日の明け方に少し眠った後、もの凄く体調が悪かった。

眠りたいのに眠れない。
体の疲れが取れない。

stop-smoking.hateblo.jp

このブログ記事を書いた後も布団の中で苦しんでいた。

 

それが以前書いたように、武田鉄矢が受けた睡眠障害のカウンセリングの話、また自律神経を整える諦める健康を知ってから劇的な改善を見せる。

stop-smoking.hateblo.jp

stop-smoking.hateblo.jp

と言っても睡眠の記録上は16日までの段階でまだ夕方に眠る生活をやっている。しかし、僕は16日の段階で朝ごはんを食べるようになった。

僕はそもそも朝ごはんをあまり食べなかったが、このような睡眠リズムの場合、余計に食べる気がしない。

にも関わらず16日の時点で朝にお腹がすいてご飯を食べて、昼ごはんも食べて、夕方に眠った後にジョギングに出かけた。

これは自律神経が整うことにより、腸の働きが良くなったためにお腹が空いたのだと思っている。

何もしていないのにどんどん睡眠が改善されていく

17日以降からも睡眠時間は2分割されているものの、最初に眠る時間が午後0時頃になり、2回目の睡眠も明け方であり、起きる時間も午前中に変わった。

この間僕はジョギングを再開していたものの、とりわけ睡眠の質を上げるための行動をとったわけではない。

ただ、僕は睡眠や健康、その他色んなことを諦めてみるように心がけただけだ。

それで僕の心は楽になり、眠りの質がぐっと上がった。

ただ、睡眠時間を見てもらえばわかるように長い時間眠っているわけではない。

平均すれば5時間半ほどなのだが、もっと眠れていたときよりも遥かに疲れが取れるようになり、ジョギングの疲れも取れるようになった。

怪しい自己啓発本のようだが、何も特別なことをやっていないのに無意識の力が僕の睡眠を改善していった。

9月23日~30日昼夜逆転は解消し、睡眠改善は安定する

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日にち 曜日 就寝 起床 就寝 起床 就寝 起床 時間
23 2:00 8:00         6:00
24 3:00 8:00         5:00
25 2:10 8:00         5:50
26 4:00 10:30         6:30
27 0:30 2:30 5:40 9:40     6:00
28 2:40 7:40         5:00
29 4:00 12:00         8:00
30 3:00 8:00         5:00

今の僕の睡眠改善の取り組みは巡航状態と言って良い。何も意識することはなく、放っておけば自然と眠くなり、朝には目が覚める。

途中まだ夜中に寝覚めて朝まで眠れないことがあったが、その翌日は元通りだ。気にする必要は無い。

僕の睡眠の質、昼夜逆転生活の改善とともに逆流性食道炎の症状も治った。胃酸が逆流することもなくなった。

相変わらず朝ごはん、昼ごはんも食べているし、快便である。

これも自律神経が整ったからだと思う。

引き続き来月も睡眠に関する記録を取り続けようと思う。